先日、不覚にも娘の前で大粒の涙 と言うか 号泣!


と言うのも上の娘と2人でTVを見てたんですけど
フジテレビの『ザ・ベストハウス123』を

その日の最後にやられましたね〜
その名も『心が震える!日本の感動CM BEST3』
うん、見事にもっていかれました

最近、仕事に追われて忙しい忙しいを連発してたんです
よく忙しいって、心を亡くすって書くんだよなんて言われたもんですが
ホント心を亡くしてたというか感動しなくなってました
nanoはどっちかっていうと涙もろいほうなんです
昔なんて、嫁と映画を見ても泣くのは決まってnano
暗闇に隠した涙も数知れず

ところがところが最近はTVをみても映画をみても
涙を流すことなんてまったくなかったんです
でもあのCM、というより最後の写真を見てあふれ出た涙に

まだ完全に心を亡くしてはなかったんだと
どこか少しホッとした気が



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今回書きたかったのはそんな事じゃなくて
CMの最後に映された写真のほうですよ
nanoから涙を奪っていった涙泥棒、憎いあんちくしょうのお話


このCM







何度見ても最後の写真で涙があふれちゃう


父親がただ息子を抱きしめる
どの家庭にもありそうな思い出の写真
でもこの家族にとって違うのは
この子が自分達よりも先にこの世からいなくなってしまうこと

しっかりと、力の限りにその腕の中に抱きしめても
それでもこぼれ落ちて行く命をどうにか繋ぎ止めていたいという思い
息子への惜しみない愛、でもどうすることも出来ないことへの無念さ


親の愛というものがこの1枚の写真の中に詰め込まれているような気がして
涙せずにはいられませんでした


nanoの下の娘も丁度6歳 
同じ年の子供を持つ親として特に共感するものがあったのかもしれません
でも子を持つ親なら、年齢に関係なくこの気持ちって持ってますよね?










ところで上の娘はnanoが泣いてるのがよっぽどおかしかったらしく
冷めた視線を送りながら部屋へと消えていきました

ただ生きていてくれるだけで良いとは言うものの、やっぱり高望みしてしまうわ〜