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2006.12.24
第一回 旅館気分で一人鍋
奥さんの誕生日を忘れてしまう と言う大失態を演じたnanoなんですが
皆さんから頂いたアドバイスを
全て実行に移して、意気揚々と家路に着いたわけなんです。
右手に花束、左手にはプレゼントを抱えて
これにはさすがの奥さんもビックリして、喜んでくれるかな〜
そんな淡い期待を胸に玄関の扉を開けると・・・
真っ暗・・・・・・
まったくこっちがビックリさせられました。
ヨメどころか子供達まで見当たりません
携帯にかけても、虚しく呼び出し音が鳴り響くだけ
元をただせば、誕生日をすっかり忘れてたnanoが悪いんですけど
すっかり逆ギレですよ!
飲み会キャンセルして帰ってきたのに、一体何なんだと!!
どうやらすっかりあきらめモードの奥さんが
子供達を連れて居酒屋で飲んだくれた後
しっかりカラオケまで楽しんできたみたいなんですが
お互いボタンの掛け違いで、家に帰ってきても会話もナシ
せっかくのプレゼントも渡しそびれ
結局言えないままの「おめでとう」
仕方なくそっと枕元にプレゼントを置き、眠りにつきました
朝、枕元のプレゼントに気付いた奥さんから
「ありがとう」と一言
よっしゃ〜これですっかり仲直りかな と思ったのも束の間
上の娘の、幼稚園からの同級生家族とのクリスマス会へと出掛けて行きました
ポツ〜ん
またしても一人残されたnano
イヤ待てよ これをチャンスと言わずして何と言う?
こんな時だからこそ出来ることがあるじゃないか!!
よしっ!アレをしよう!! と言うわけで
急遽 「第一回 旅館気分で一人鍋」をすることにしました。
nano家には、昔ながらの火鉢があるんです
結婚する前、まだまだ稼いだお金が自由に使えていた時代
古道具屋で一目ぼれして、ローンで買った代物
子供が小さいからと、長い間使用禁止令が出されていたんですが
ここぞとばかりに引っ張り出して、早速一人鍋に取り掛かりました。
じゃ〜ん

ネッ 火鉢を囲んでお鍋なんて風情があるでしょ
もちろんおしゃれに決めたいこんなとき、部屋に流れる音楽は小粋なJAZZ
ではなくて
ひゅ〜るり〜 ひゅ〜るりぃらら〜
「越冬つばめ」 by 森昌子
もしくは、あのトミー・リー・ジョーンズさえ涙した
「舟唄」 by 八代亜紀
日本人ならやっぱり演歌だよね〜
演歌を聞きながら熱燗でも一杯ひっかけて
目を閉じて耳を澄ませば
何処からともなく日本海の荒波が聞こえてきませんか?
ホラ しんしんと降り積もる雪の音が聞こえてくるようでしょ
お鍋の後にはお餅なんか焼いちゃったりして

心はすっかり雪深い北国の温泉宿
心行くまで一人鍋を堪能して、旅行気分を満喫してたんですけど
うちの奥さん、帰ってくるなり
「くさっ」
この火鉢、普通の炭を使ってるんで
発する匂いとしては真夏のBBQと同じ匂いがするんです
お肉が焼ける匂いではなくて、どっちかって言うと焦げた匂い
部屋中にたっぷりと染み込んだ匂いに、奥さん大激怒
またまた奥さんを怒らせてしまいました
ホント、一体何時になったら奥さんと仲直りできるんでしょうね
皆さんから頂いたアドバイスを
全て実行に移して、意気揚々と家路に着いたわけなんです。
右手に花束、左手にはプレゼントを抱えて
これにはさすがの奥さんもビックリして、喜んでくれるかな〜
そんな淡い期待を胸に玄関の扉を開けると・・・
真っ暗・・・・・・
まったくこっちがビックリさせられました。
ヨメどころか子供達まで見当たりません
携帯にかけても、虚しく呼び出し音が鳴り響くだけ
元をただせば、誕生日をすっかり忘れてたnanoが悪いんですけど
すっかり逆ギレですよ!
飲み会キャンセルして帰ってきたのに、一体何なんだと!!
どうやらすっかりあきらめモードの奥さんが
子供達を連れて居酒屋で飲んだくれた後
しっかりカラオケまで楽しんできたみたいなんですが
お互いボタンの掛け違いで、家に帰ってきても会話もナシ
せっかくのプレゼントも渡しそびれ
結局言えないままの「おめでとう」
仕方なくそっと枕元にプレゼントを置き、眠りにつきました
朝、枕元のプレゼントに気付いた奥さんから
「ありがとう」と一言
よっしゃ〜これですっかり仲直りかな と思ったのも束の間
上の娘の、幼稚園からの同級生家族とのクリスマス会へと出掛けて行きました
ポツ〜ん
またしても一人残されたnano
イヤ待てよ これをチャンスと言わずして何と言う?
こんな時だからこそ出来ることがあるじゃないか!!
よしっ!アレをしよう!! と言うわけで
急遽 「第一回 旅館気分で一人鍋」をすることにしました。
nano家には、昔ながらの火鉢があるんです
結婚する前、まだまだ稼いだお金が自由に使えていた時代
古道具屋で一目ぼれして、ローンで買った代物
子供が小さいからと、長い間使用禁止令が出されていたんですが
ここぞとばかりに引っ張り出して、早速一人鍋に取り掛かりました。
じゃ〜ん

ネッ 火鉢を囲んでお鍋なんて風情があるでしょ
もちろんおしゃれに決めたいこんなとき、部屋に流れる音楽は小粋なJAZZ
ではなくて
ひゅ〜るり〜 ひゅ〜るりぃらら〜
「越冬つばめ」 by 森昌子
もしくは、あのトミー・リー・ジョーンズさえ涙した
「舟唄」 by 八代亜紀
日本人ならやっぱり演歌だよね〜
演歌を聞きながら熱燗でも一杯ひっかけて
目を閉じて耳を澄ませば
何処からともなく日本海の荒波が聞こえてきませんか?
ホラ しんしんと降り積もる雪の音が聞こえてくるようでしょ
お鍋の後にはお餅なんか焼いちゃったりして

心はすっかり雪深い北国の温泉宿
心行くまで一人鍋を堪能して、旅行気分を満喫してたんですけど
うちの奥さん、帰ってくるなり
「くさっ」
この火鉢、普通の炭を使ってるんで
発する匂いとしては真夏のBBQと同じ匂いがするんです
お肉が焼ける匂いではなくて、どっちかって言うと焦げた匂い
部屋中にたっぷりと染み込んだ匂いに、奥さん大激怒
またまた奥さんを怒らせてしまいました
ホント、一体何時になったら奥さんと仲直りできるんでしょうね
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