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2006.10.15
これって罰ゲーム?
先週末、と言っても金曜日と土曜日のこと
ブログも更新せずに何をしていたかと言うと
こんな出来事がありました
ず〜っと勃ちっぱなし
・・・・・・・・ あっ 間違えた
ず〜っと立ちっぱなし
こっちでしたね
もうね 朝から晩までず〜っと勃ちっぱなしですよ
そりゃね 一点集中 顔面蒼白 立ちくらみもします
あ もういいですね
朝から晩までず〜っと立ってました
廊下に立たされたまま先生が忘れて帰った時ぐらい
いや
結婚に反対するお義父さんに
「許してもらえるまで僕はここを動きません!」
って言うときぐらい
それぐらい立ってました
何の話かよくわかりませんが
展示会です
事の発端は今から遡る事半年前
目が覚めても二度寝してしまうようなそんなまだ春浅い頃
nanoはある会社の改装工事に取り掛かりました
各営業所をまわり、最後の砦本社工事が終わる頃には
そろそろ夏本番の声が聞こえてきそうな、6月も終わりになっていました
だんだん綺麗になっていく事務所に一人気をよくしたのがT部長
お世話になったnanoへ何か恩返しが出来ないものかと考えたのが
展示会へのお誘い
T部長曰く「取引先に聞いた結果、何社かはリフォームに興味があるらしい」
↓
何故かタイミング良く秋に50周年の記念フェアーを行う(T部長のいる会社)
↓
nanoの会社がそこに出展すれば、取引先を紹介できるかも
↓
大変お世話になったnano(の会社)へ恩返しできるはず
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓ ↓
↓
自己満足最後は余計ですか
なんとも不確定要素の多い、このたら・ればのお話
しかし半ば強引なT部長のお誘いを断るわけにもいかず
全く畑違いな展示会に単身殴りこみ乗り込んできました
結果

ぐべしっ!
もうメッタ打ち
そんでもって

見るも無残なK.O負け
要約するとこんな感じですか たった2枚の画像で説明できちゃいます
なんせこの会社
もともと機械工具を卸す会社な訳で
訪れるお客さん達も、お目当てはこの秋新作の機械達
会場のあちこちで営業マンが自分のお客さんに熱心に売り込む中
建築の知識を持たない彼らは、苦笑いを浮かべ只遠巻きに見るだけで
誰もnanoの会社に近づこうとしません
ひとりぽつーんと取り残され、それはまるでクラスのいじめられっ子状態
えっ?ぼくなにかみんなにしたの?
ナニモワルイコトシテナイヨッ!
子供
「お母さん あの人○おかしいよ」
母
「見ちゃだめ ほら指をささないの」
そんな会話が聞こえてきそうな周りの雰囲気
背中を触ってみても「僕はバカです」の張り紙も無く
トイレに駆け込んで鏡を覗いても額に「肉」の文字も無い
一体なぜ僕はひとりぼっちなんだろう?
はっ!もしかしてこれは大掛かりに仕組まれた羞恥プレイなの?
でもこんな恥ずかしいのはいくらMなnanoでも耐えられないっ
・・・今みなさんからむけられる冷たい視線同様に
周りから向けられる憐れみのまなざし
もう穴があったら入りたいぐらいに小さくなってました
T部長はと言うと、申し訳なさそうな顔で遠くから見守るばかり
何とか2日間の羞恥プレイに耐えたものの
展示会終了後は、挨拶もそこそこに逃げるように帰って来ました
準備した資料・・・・・・・・・・・・¥15,000
招待されたのに罰ゲーム参加料・・・・¥30,000
羞恥プレイで得た快感・・・・・・・・プライスレス
1日ぐらいならもう一回羞恥プレイしてみてもいいかな
あ そんな告白話じゃないですね
仕事をする際は、きちんと見極めた上で選ぶようにしましょう
そんな教訓話でした
どうしても期待論が先にたち、甘い見通しを立ててしまいがちですが
事をおこすまでに、いかに不確定要素を無くすかが大事だと思い知らされました
それから、”情”を完全に否定するわけではないんですが
ビジネスである事を考えた場合に
時には断る勇気も必要って事ですよ
頼まれるとイヤと言えないうお座魂
これからはもう少し考えねば
ブログも更新せずに何をしていたかと言うと
こんな出来事がありました
ず〜っと勃ちっぱなし
・・・・・・・・ あっ 間違えた
ず〜っと立ちっぱなし
こっちでしたね
もうね 朝から晩までず〜っと勃ちっぱなしですよ
そりゃね 一点集中 顔面蒼白 立ちくらみもします
あ もういいですね
朝から晩までず〜っと立ってました
廊下に立たされたまま先生が忘れて帰った時ぐらい
いや
結婚に反対するお義父さんに
「許してもらえるまで僕はここを動きません!」
って言うときぐらい
それぐらい立ってました
何の話かよくわかりませんが
展示会です
事の発端は今から遡る事半年前
目が覚めても二度寝してしまうようなそんなまだ春浅い頃
nanoはある会社の改装工事に取り掛かりました
各営業所をまわり、最後の砦本社工事が終わる頃には
そろそろ夏本番の声が聞こえてきそうな、6月も終わりになっていました
だんだん綺麗になっていく事務所に一人気をよくしたのがT部長
お世話になったnanoへ何か恩返しが出来ないものかと考えたのが
展示会へのお誘い
T部長曰く「取引先に聞いた結果、何社かはリフォームに興味があるらしい」
↓
何故かタイミング良く秋に50周年の記念フェアーを行う(T部長のいる会社)
↓
nanoの会社がそこに出展すれば、取引先を紹介できるかも
↓
大変お世話になったnano(の会社)へ恩返しできるはず
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓ ↓
↓
自己満足最後は余計ですか
なんとも不確定要素の多い、このたら・ればのお話
しかし半ば強引なT部長のお誘いを断るわけにもいかず
全く畑違いな展示会に単身
結果

ぐべしっ!
もうメッタ打ち
そんでもって

見るも無残なK.O負け
要約するとこんな感じですか たった2枚の画像で説明できちゃいます
なんせこの会社
もともと機械工具を卸す会社な訳で
訪れるお客さん達も、お目当てはこの秋新作の機械達
会場のあちこちで営業マンが自分のお客さんに熱心に売り込む中
建築の知識を持たない彼らは、苦笑いを浮かべ只遠巻きに見るだけで
誰もnanoの会社に近づこうとしません
ひとりぽつーんと取り残され、それはまるでクラスのいじめられっ子状態
えっ?ぼくなにかみんなにしたの?
ナニモワルイコトシテナイヨッ!
子供
「お母さん あの人○おかしいよ」
母
「見ちゃだめ ほら指をささないの」
そんな会話が聞こえてきそうな周りの雰囲気
背中を触ってみても「僕はバカです」の張り紙も無く
トイレに駆け込んで鏡を覗いても額に「肉」の文字も無い
一体なぜ僕はひとりぼっちなんだろう?
はっ!もしかしてこれは大掛かりに仕組まれた羞恥プレイなの?
でもこんな恥ずかしいのはいくらMなnanoでも耐えられないっ
・・・今みなさんからむけられる冷たい視線同様に
周りから向けられる憐れみのまなざし
もう穴があったら入りたいぐらいに小さくなってました
T部長はと言うと、申し訳なさそうな顔で遠くから見守るばかり
何とか2日間の羞恥プレイに耐えたものの
展示会終了後は、挨拶もそこそこに逃げるように帰って来ました
準備した資料・・・・・・・・・・・・¥15,000
招待されたのに罰ゲーム参加料・・・・¥30,000
羞恥プレイで得た快感・・・・・・・・プライスレス
1日ぐらいならもう一回
あ そんな告白話じゃないですね
仕事をする際は、きちんと見極めた上で選ぶようにしましょう
そんな教訓話でした
どうしても期待論が先にたち、甘い見通しを立ててしまいがちですが
事をおこすまでに、いかに不確定要素を無くすかが大事だと思い知らされました
それから、”情”を完全に否定するわけではないんですが
ビジネスである事を考えた場合に
時には断る勇気も必要って事ですよ
頼まれるとイヤと言えないうお座魂
これからはもう少し考えねば
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