先週末、と言っても金曜日と土曜日のこと
ブログも更新せずに何をしていたかと言うと
こんな出来事がありました

































ず〜っと勃ちっぱなし
















・・・・・・・・ あっ 間違えた































ず〜っと立ちっぱなし









こっちでしたね






もうね 朝から晩までず〜っと勃ちっぱなしですよ
そりゃね 一点集中 顔面蒼白 立ちくらみもします
あ もういいですね


朝から晩までず〜っと立ってました

廊下に立たされたまま先生が忘れて帰った時ぐらい
いや
結婚に反対するお義父さんに
「許してもらえるまで僕はここを動きません!」
って言うときぐらい
それぐらい立ってました 


何の話かよくわかりませんが
展示会です
事の発端は今から遡る事半年前

目が覚めても二度寝してしまうようなそんなまだ春浅い頃
nanoはある会社の改装工事に取り掛かりました
各営業所をまわり、最後の砦本社工事が終わる頃には
そろそろ夏本番の声が聞こえてきそうな、6月も終わりになっていました

だんだん綺麗になっていく事務所に一人気をよくしたのがT部長
お世話になったnanoへ何か恩返しが出来ないものかと考えたのが
展示会へのお誘い

T部長曰く「取引先に聞いた結果、何社かはリフォームに興味があるらしい
               
何故かタイミング良く秋に50周年の記念フェアーを行う(T部長のいる会社)
               
nanoの会社がそこに出展すれば、取引先を紹介できるかも
               
大変お世話になったnano(の会社)へ恩返しできるはず
               
               
               
                       
                       
                       
               
                       
                       
                       
                       
                                             
                       
          自己満足最後は余計ですか


なんとも不確定要素の多い、このたら・ればのお話
しかし半ば強引なT部長のお誘いを断るわけにもいかず
全く畑違いな展示会に単身殴りこみ乗り込んできました



結果































20061015170139.jpg

ぐべしっ!
もうメッタ打ち
そんでもって



























20061015170223.jpg


見るも無残なK.O負け


要約するとこんな感じですか たった2枚の画像で説明できちゃいます



なんせこの会社
もともと機械工具を卸す会社な訳で
訪れるお客さん達も、お目当てはこの秋新作の機械達
会場のあちこちで営業マンが自分のお客さんに熱心に売り込む中
建築の知識を持たない彼らは、苦笑いを浮かべ只遠巻きに見るだけで
誰もnanoの会社に近づこうとしません
ひとりぽつーんと取り残され、それはまるでクラスのいじめられっ子状態

えっ?ぼくなにかみんなにしたの?
ナニモワルイコトシテナイヨッ!


子供
「お母さん あの人○おかしいよ」


「見ちゃだめ ほら指をささないの」


そんな会話が聞こえてきそうな周りの雰囲気


背中を触ってみても「僕はバカです」の張り紙も無く
トイレに駆け込んで鏡を覗いても額に「肉」の文字も無い
一体なぜ僕はひとりぼっちなんだろう?



はっ!もしかしてこれは大掛かりに仕組まれた羞恥プレイなの?
でもこんな恥ずかしいのはいくらMなnanoでも耐えられないっ








・・・今みなさんからむけられる冷たい視線同様に
周りから向けられる憐れみのまなざし
もう穴があったら入りたいぐらいに小さくなってました
T部長はと言うと、申し訳なさそうな顔で遠くから見守るばかり

何とか2日間の羞恥プレイに耐えたものの
展示会終了後は、挨拶もそこそこに逃げるように帰って来ました







準備した資料・・・・・・・・・・・・¥15,000

招待されたのに罰ゲーム参加料・・・・¥30,000

羞恥プレイで得た快感・・・・・・・・プライスレス





1日ぐらいならもう一回羞恥プレイしてみてもいいかな



あ そんな告白話じゃないですね


仕事をする際は、きちんと見極めた上で選ぶようにしましょう
そんな教訓話でした
どうしても期待論が先にたち、甘い見通しを立ててしまいがちですが
事をおこすまでに、いかに不確定要素を無くすかが大事だと思い知らされました
それから、”情”を完全に否定するわけではないんですが
ビジネスである事を考えた場合に
時には断る勇気も必要って事ですよ
頼まれるとイヤと言えないうお座魂
これからはもう少し考えねば