夏休みデビュー!?
17日の夜、徹夜をしたうえに18日も朝から頑張って帰ってきたら
1学期が終わってました
うん まったく把握してなかったね 子供達の予定
思いもかけない通信簿に戸惑いつつ夏休みのスタートです
ところで夏休みといえば 「物より思い出」
頭を悩ませなくちゃならんのが子供達の思い出作りなんですけど
運良く今年は夏休み初日の19日が近所の花火大会

なんにも悩むことなく初日から思い出作りしてきたんだけど
1つあるとすれば
長女がついにと言うか、やっとと言うか友達と花火デビュー
担任の先生からもお墨付きをもらえるほど精神的に幼い長女ですが
ついに大人の階段を1歩登ってしまったみたい
調査の結果、男の影はなかったんだけど
今までは何をするにも一緒だったのに・・・
P3のなかでも、いつまで長女が一緒に遊んでくれるか
議論は尽きないとこですが
言うても来年は中学1年生
部活も始まるだろうし、今年が最後かな〜
そんな不安が早くも的中!!
今日なんか水着を新調しちゃってるし
誰に見せるねん?ちゅー話ですわ ホンマ
夏休みデビューなんかしちゃったら
父さん
ぶっとばす!!
イヤ 泣くかな?
1学期が終わってました
うん まったく把握してなかったね 子供達の予定
思いもかけない通信簿に戸惑いつつ夏休みのスタートです
ところで夏休みといえば 「物より思い出」
頭を悩ませなくちゃならんのが子供達の思い出作りなんですけど
運良く今年は夏休み初日の19日が近所の花火大会

なんにも悩むことなく初日から思い出作りしてきたんだけど
1つあるとすれば
長女がついにと言うか、やっとと言うか友達と花火デビュー
担任の先生からもお墨付きをもらえるほど精神的に幼い長女ですが
ついに大人の階段を1歩登ってしまったみたい
調査の結果、男の影はなかったんだけど
今までは何をするにも一緒だったのに・・・
P3のなかでも、いつまで長女が一緒に遊んでくれるか
議論は尽きないとこですが
言うても来年は中学1年生
部活も始まるだろうし、今年が最後かな〜
そんな不安が早くも的中!!
今日なんか水着を新調しちゃってるし
誰に見せるねん?ちゅー話ですわ ホンマ
夏休みデビューなんかしちゃったら
父さん
ぶっとばす!!
イヤ 泣くかな?
あなたに会えて ほんとうによかった
先日、不覚にも娘の前で大粒の涙 と言うか 号泣!
と言うのも上の娘と2人でTVを見てたんですけど
フジテレビの『ザ・ベストハウス123』を
その日の最後にやられましたね〜
その名も『心が震える!日本の感動CM BEST3』
うん、見事にもっていかれました
最近、仕事に追われて忙しい忙しいを連発してたんです
よく忙しいって、心を亡くすって書くんだよなんて言われたもんですが
ホント心を亡くしてたというか感動しなくなってました
nanoはどっちかっていうと涙もろいほうなんです
昔なんて、嫁と映画を見ても泣くのは決まってnano
暗闇に隠した涙も数知れず
ところがところが最近はTVをみても映画をみても
涙を流すことなんてまったくなかったんです
でもあのCM、というより最後の写真を見てあふれ出た涙に
まだ完全に心を亡くしてはなかったんだと
どこか少しホッとした気が
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回書きたかったのはそんな事じゃなくて
CMの最後に映された写真のほうですよ
nanoから涙を奪っていった涙泥棒、憎いあんちくしょうのお話
このCM
何度見ても最後の写真で涙があふれちゃう
父親がただ息子を抱きしめる
どの家庭にもありそうな思い出の写真
でもこの家族にとって違うのは
この子が自分達よりも先にこの世からいなくなってしまうこと
しっかりと、力の限りにその腕の中に抱きしめても
それでもこぼれ落ちて行く命をどうにか繋ぎ止めていたいという思い
息子への惜しみない愛、でもどうすることも出来ないことへの無念さ
親の愛というものがこの1枚の写真の中に詰め込まれているような気がして
涙せずにはいられませんでした
nanoの下の娘も丁度6歳
同じ年の子供を持つ親として特に共感するものがあったのかもしれません
でも子を持つ親なら、年齢に関係なくこの気持ちって持ってますよね?
ところで上の娘はnanoが泣いてるのがよっぽどおかしかったらしく
冷めた視線を送りながら部屋へと消えていきました
ただ生きていてくれるだけで良いとは言うものの、やっぱり高望みしてしまうわ〜
と言うのも上の娘と2人でTVを見てたんですけど
フジテレビの『ザ・ベストハウス123』を
その日の最後にやられましたね〜
その名も『心が震える!日本の感動CM BEST3』
うん、見事にもっていかれました
最近、仕事に追われて忙しい忙しいを連発してたんです
よく忙しいって、心を亡くすって書くんだよなんて言われたもんですが
ホント心を亡くしてたというか感動しなくなってました
nanoはどっちかっていうと涙もろいほうなんです
昔なんて、嫁と映画を見ても泣くのは決まってnano
暗闇に隠した涙も数知れず
ところがところが最近はTVをみても映画をみても
涙を流すことなんてまったくなかったんです
でもあのCM、というより最後の写真を見てあふれ出た涙に
まだ完全に心を亡くしてはなかったんだと
どこか少しホッとした気が
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回書きたかったのはそんな事じゃなくて
CMの最後に映された写真のほうですよ
nanoから涙を奪っていった涙泥棒、憎いあんちくしょうのお話
このCM
何度見ても最後の写真で涙があふれちゃう
父親がただ息子を抱きしめる
どの家庭にもありそうな思い出の写真
でもこの家族にとって違うのは
この子が自分達よりも先にこの世からいなくなってしまうこと
しっかりと、力の限りにその腕の中に抱きしめても
それでもこぼれ落ちて行く命をどうにか繋ぎ止めていたいという思い
息子への惜しみない愛、でもどうすることも出来ないことへの無念さ
親の愛というものがこの1枚の写真の中に詰め込まれているような気がして
涙せずにはいられませんでした
nanoの下の娘も丁度6歳
同じ年の子供を持つ親として特に共感するものがあったのかもしれません
でも子を持つ親なら、年齢に関係なくこの気持ちって持ってますよね?
ところで上の娘はnanoが泣いてるのがよっぽどおかしかったらしく
冷めた視線を送りながら部屋へと消えていきました
ただ生きていてくれるだけで良いとは言うものの、やっぱり高望みしてしまうわ〜
てんやわんやですよ
小学校入学まで後1年を残すだけになったこの春
一人のお友達がブラジルへ帰ることになったんです
「みんなで何か思い出に残ることをしよう」
そんな訳で、同じクラスに通うお友達15人(1人は残念ながら欠席)で
神戸にある王寺動物園に行ってきました
普段から、お花見や食事会、果ては忘年会まで
なんだかんだと言ってはよくみんなで集まってるんですけど
こんなにも揃う事なんてはじめてかも!
その数、何と15家族で総勢42名!!
子供の数だけでも21人
それが動物園に解き放たれるんですから
考えただけでも恐ろしぃ〜
しかも昨日は、いつも参加しているお父さんはnanoだけと言うことで
なんでか先生役に任命されてしまったんです
あっ 考えただけで頭が・・・・
午前中はまず動物を見よう と言うことで
子供はお母さん達にまかせて一服タイム
数少ないスモーカーのお母さん達としばし和んでいました
しかし恐怖の時間は刻一刻と迫っていたんです
お腹を空かせた子供達が帰ってきたところで
みんなでお弁当タイム
お母さんが朝早くから作ってくれたお弁当を自慢する子
おかずを交換したり、横取りしたり
雲ひとつない青く澄み渡った空の下
微笑ましく見てたんですけど、ついにその時がやってきたんです
お別れ会ということでゲームをするんですが
お腹が満たされた子供達は早くもあちこちに散らばって
集めるだけで一苦労
ゲームをする為に2チームに分けるのに一苦労
ゲームが始まる前に早くも疲れの色が
保育所の先生ってスゴイと、薄れ行く意識の中で思ったとか思わなかったとか
で、まずは伝言ゲーム
動物園にちなんで、動物の名前を5個
でも、子供達にはまだ難しかったかなぁ〜
最後の人が元気良く答えを発表するんですけど
1チーム目は5個のうち2個しか言えず
もう1チームは「カマキリ!」
・・・・・・・ん? カマキリ??
動物ちゃうし〜
確かに「カバ」、「キリン」は入ってたけど
カバ+キリンでカバキリン
カバキリン、カバキリン、かばきりン、かばきり、かばきり・・・・かまきり
カマキリ
わぁぁぁ〜〜〜 と大寄利もびっくりの珍回答
でも最終的にはカマキリチームが勝利したんですから
世の中わからんもんです

↑21人の子供達を前に悪戦苦闘中のnano
じゃんけんゲームではプレゼントが多すぎて
もうnanoの声はガラガラ
最後はお別れするお友達へ、みんなでプレゼントを渡して無事終了
のはずが、遊んでくれる大人を見つけた子供達は
nanoへ総攻撃
おんぶに抱っこ、飛び蹴りやカンチョー
ほんと てんやわんやですよ
「今日はありがとうございました」
「パパさん大丈夫ですか?」
お母さん達の労いに
「ぜ〜んぜん大丈夫ですよ」
爽やかな笑顔で強がっては見たものの
体は正直な30代
あちこちが悲鳴を上げてます
でもこうなる事は想定内
前もって今日の休みを取っておいたんで
昨日は心置きなく子供達と遊ぶことが出来ました
ちょっとはいい思い出になったかな
一人のお友達がブラジルへ帰ることになったんです
「みんなで何か思い出に残ることをしよう」
そんな訳で、同じクラスに通うお友達15人(1人は残念ながら欠席)で
神戸にある王寺動物園に行ってきました
普段から、お花見や食事会、果ては忘年会まで
なんだかんだと言ってはよくみんなで集まってるんですけど
こんなにも揃う事なんてはじめてかも!
その数、何と15家族で総勢42名!!
子供の数だけでも21人
それが動物園に解き放たれるんですから
考えただけでも恐ろしぃ〜
しかも昨日は、いつも参加しているお父さんはnanoだけと言うことで
なんでか先生役に任命されてしまったんです
あっ 考えただけで頭が・・・・
午前中はまず動物を見よう と言うことで
子供はお母さん達にまかせて一服タイム
数少ないスモーカーのお母さん達としばし和んでいました
しかし恐怖の時間は刻一刻と迫っていたんです
お腹を空かせた子供達が帰ってきたところで
みんなでお弁当タイム
お母さんが朝早くから作ってくれたお弁当を自慢する子
おかずを交換したり、横取りしたり
雲ひとつない青く澄み渡った空の下
微笑ましく見てたんですけど、ついにその時がやってきたんです
お別れ会ということでゲームをするんですが
お腹が満たされた子供達は早くもあちこちに散らばって
集めるだけで一苦労
ゲームをする為に2チームに分けるのに一苦労
ゲームが始まる前に早くも疲れの色が
保育所の先生ってスゴイと、薄れ行く意識の中で思ったとか思わなかったとか
で、まずは伝言ゲーム
動物園にちなんで、動物の名前を5個
でも、子供達にはまだ難しかったかなぁ〜
最後の人が元気良く答えを発表するんですけど
1チーム目は5個のうち2個しか言えず
もう1チームは「カマキリ!」
・・・・・・・ん? カマキリ??
動物ちゃうし〜
確かに「カバ」、「キリン」は入ってたけど
カバ+キリンでカバキリン
カバキリン、カバキリン、かばきりン、かばきり、かばきり・・・・かまきり
カマキリ
わぁぁぁ〜〜〜 と大寄利もびっくりの珍回答
でも最終的にはカマキリチームが勝利したんですから
世の中わからんもんです

↑21人の子供達を前に悪戦苦闘中のnano
じゃんけんゲームではプレゼントが多すぎて
もうnanoの声はガラガラ
最後はお別れするお友達へ、みんなでプレゼントを渡して無事終了
のはずが、遊んでくれる大人を見つけた子供達は
nanoへ総攻撃
おんぶに抱っこ、飛び蹴りやカンチョー
ほんと てんやわんやですよ
「今日はありがとうございました」
「パパさん大丈夫ですか?」
お母さん達の労いに
「ぜ〜んぜん大丈夫ですよ」
爽やかな笑顔で強がっては見たものの
体は正直な30代
あちこちが悲鳴を上げてます
でもこうなる事は想定内
前もって今日の休みを取っておいたんで
昨日は心置きなく子供達と遊ぶことが出来ました
ちょっとはいい思い出になったかな
脱関西宣言
先日railさんの「密接不可分」を訪れた時、こんな記事がありました。
長男
どうやらその日が長男くんの誕生日だったらしく
写真家railさんが、それはそれは素敵な写真をUPされていました。
父親の深い愛情って言うんでしょうか
海辺で一人佇む長男くんを、カメラ越しに見ているんですが
そのまなざしがとても優しくて
見ているこちらにもrailさんの愛情が伝わってきました
で、今日1月11日はうちの次女の誕生日
まだまだ小さいなぁと思ってたんですが
月日が流れるのは早いもので、彼女ももう5歳になるんですね〜
来年の春になれば、もう小学校に入学ですよ
あんなちっちゃな彼女が、ランドセルを背負うなんて
想像しただけで微笑ましく思っちゃいます
小学校入学にはまだ1年あるんだけど、何か記念に残したいな〜
まぁ写真の腕は、railさんの足元には全然及ばないけど
子供を思う気持ちは負けへんでっ!!って事で
nanoも溢れ出る父親の愛情でもって写真を撮りました
こちら
何なんでしょうかこの違い(涙
もはや年齢や男女の違いといった次元を軽く飛び越えてますね
溢れ出る愛情でもって育ててきたはずなのに・・・
やはりお笑いの聖地「関西」に生まれた宿命なのか?
抗うことのできない運命に、恐怖すら感じてしまいます
こうなったら脱関西宣言!!
今年はrailさんとこのような素敵な親子を目指します
出来ればこのまま
大きくなってもらいたいものです
長男
どうやらその日が長男くんの誕生日だったらしく
写真家railさんが、それはそれは素敵な写真をUPされていました。
父親の深い愛情って言うんでしょうか
海辺で一人佇む長男くんを、カメラ越しに見ているんですが
そのまなざしがとても優しくて
見ているこちらにもrailさんの愛情が伝わってきました
で、今日1月11日はうちの次女の誕生日
まだまだ小さいなぁと思ってたんですが
月日が流れるのは早いもので、彼女ももう5歳になるんですね〜
来年の春になれば、もう小学校に入学ですよ
あんなちっちゃな彼女が、ランドセルを背負うなんて
想像しただけで微笑ましく思っちゃいます
小学校入学にはまだ1年あるんだけど、何か記念に残したいな〜
まぁ写真の腕は、railさんの足元には全然及ばないけど
子供を思う気持ちは負けへんでっ!!って事で
nanoも溢れ出る父親の愛情でもって写真を撮りました
こちら
何なんでしょうかこの違い(涙
もはや年齢や男女の違いといった次元を軽く飛び越えてますね
溢れ出る愛情でもって育ててきたはずなのに・・・
やはりお笑いの聖地「関西」に生まれた宿命なのか?
抗うことのできない運命に、恐怖すら感じてしまいます
こうなったら脱関西宣言!!
今年はrailさんとこのような素敵な親子を目指します
出来ればこのまま
大きくなってもらいたいものです
- 天気予報
- メロメロパーク
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